袋井市立袋井市民病院
 〒437-0061
 静岡県袋井市久能
 2515番地の1
 TEL(0538)43-2511(代表)
 FAX(0538)43-5576



体に負担の少ない外科手術

無理のない入院日数を設定
 最近、早めの退院を勧める病院が増えていますが、市民病院では患者様一人ひとりの回復状況や希望に応じて入院日数を設定しています。胃がんや大腸がんの手術後でも12〜14日で退院する方もいるように、早期退院も可能です。退院の自信がない方や回復が遅い方は、入院期間を延長して、十分回復した状態で退院することもできます。

負担の少ない手術の導入
 市民病院では、傷が小さくて、手術後の体への負担が少ない腹腔鏡下手術や胸腔鏡下手術を導入しています。そのため仕事や社会生活などに早く復帰することができます。
 対象となる病気は、胆のう結石、早期大腸がん、虫垂炎(盲腸)、気胸などです。胆のう結石の手術の場合は、手術後4日目にはほとんどの方が退院されています。また、虫垂炎の手術では傷が膿みにくいという大きな利点もあります。

豊富な知識・経験を持っています
 市民病院の外科は、おもに手術が必要な方の治療を行っています。6人の医師が担当しており、いずれも8年以上の経験があるため安心してかかっていただけます。

外科で扱う主な病気
  胃がん、大腸がん、肛門疾患、胆石、乳がん、肺がん、
  肝臓・胆道系・すい臓がんなどの腫瘍、下肢静脈瘤、気胸、ソケイヘルニアなど

(平成18年1月稿)

お問い合わせ先:市民病院医事課 43-2511(代表)




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